私が25歳から始めたのエイジングケア



私が20代半ばを過ぎた頃から頬に大きな小指大のシミができ始め、市販のシミに効くというクリームを試してみたり、美白化粧水なども様々なメーカーの商品を試してきましたが、何を使っても薄くなる気配がありませんでした。
多くの美白化粧水などは、シミをできにくくするというもので、できてしまってから消すことは大変難しいことなのだと、自己流で色々調べてみて分かりました。
ネットで情報を集めながら、自作のドクダミ化粧水でシミが薄くなったという話を見つけました。ドクダミなら家の周りにたくさんあるので早速調べた通りに作ってみましたが、日本酒をベースに作らなくてはいけなくて、私にはどうもそれを直接顔に塗るには刺激が強すぎたようで、断念しました。
今はLシステイン、ビタミン導入剤の配合されているビタミン剤も欠かすことなく飲んでいます。なんとかシミを内側から消せないかと奮闘中です。
小じわに関してですが、現在私が実践してこれは即効性があると思って続けていることがあります。それは酒粕パックです。
酒粕パックの作り方は簡単で、市販の板粕ではない酒粕を用意し、その中に精製水、または純米酒を適量入れて練ります。あまり入れすぎると柔らかくなりすぎるので、顔に塗りやすいくらいで結構です。たったこれだけで酒粕パックが完成します。
これは恐らく酵母の働きのせいなのでしょうか、顔に塗ってみるとじんわりと温かく、血行も良くなるようで10分程経ってから洗い流してみると、血色が良くなり、肌の透明感が増します。肌のくすみが取れてキメが目で見てすぐ分かるほど綺麗になるので、いつも即効性を感じます。
ある有名な高級化粧品のCMでいつか、酒蔵の杜氏さんが出演していたことがあるのですが、何となく通じるものがあるのではないかと思っています。
酒粕パックをやった後は肌がきめ細かく、小じわも消えてピンと若返るような気がしています。しかも材料も安いので、遠慮せずにたっぷり使うことかできてお財布にも優しいのです。高級化粧品と同じかそれ以上に効果を実感しています。ただ、匂いがそのまま日本酒の強い香りなので苦手な人には向かないかもしれません。


 

国内唯一の シミ・小ジワに効く医薬品